MENU

乳首のかゆみに軟膏の効果

 

乳首のかゆみが止まらなくて薬局やドラッグストアの薬で治そうなんて考えていませんか!?

 

もしも、市販薬でかゆみを抑えるとなるなら軟膏となります。くれぐれも蚊に刺されたようなスースーするような成分が配合されたのを使用するのは止めるようにしましょう。

 

刺激となって逆に症状を悪化させる原因にもなっています。

 

では、軟膏であるなら効き目はあるのでしょうか!?

 

乳首が乾燥したことによっておきるかゆみは炎症が起きたからではありません。そのため、ほとんど効果を感じることはないはずです。ただ、全く何も付けないのよりは幾分かはましになることはあります。

 

炎症を抑える軟膏を利用すれば良いのですが注意点としては低刺激の成分で作られていること。デリケートゾーンのかゆみに付けるように販売されている非sステロイド剤の軟膏が販売されているので選ぶようにしましょう。

 

大抵の薬局やドラッグストアで販売されているのならフェミニーナ軟膏です。

 

麻酔成分であるリドカインが配合されているので多少は症状が軽減されることもあります。ただ、効果効能を見て貰えれば分かるとおり、下着のかぶれや生理時のかゆみ、汗で蒸れたかゆみなどです。

 

肌の保湿をする為のものではないので、乾燥によるかゆみを抑える為のものではなく、たいして効果を得ることはないので根本的な治療を行った方が断然良いです。

 

乳首のかゆみは薬ではなく化粧品

 

乳首のかゆみの原因となっているので多いのが肌の乾燥です。

 

乾燥してしまった為にブラが擦れたちょっとした刺激などでかゆみがあらわれてしまうのですね。また、蛍光灯などの光も微量の紫外線を発しており、刺激を与えています。そのため、根本的に治療をするのなら有効的なのは保湿をすることです。

 

肌の保湿をする為には薬ではなく化粧品です。

 

低刺激で作られた乳首につけても問題ない化粧品でケアを行って肌に保湿成分を浸透させることで効果があらわれるのですね。乾燥は病気ではなく単なる肌トラブルです。

 

きちんとケアができていない人だと夏場でも症状があらわれることがあるのですが、冬場の時期は特に乾燥がしやすいので注意が必要です。肌の代謝も悪くなってしまえば、汗をかくりょうも減ってしまいます。

 

そのため、からだの油分や水分が失われやすいのでカサカサとなって刺激に弱い皮膚となってしまいます。きちんと低刺激のクリームで保湿成分がたっぷりのクリームで毎日ケアを行えば肌にうるおいを持たせるのは難しいことではありません。

 

効き目が早い人であれば2週間程度で症状がいっきに治まるはずです。ただ、皮下組織に奥のほうまでをきちんとケアをするのには時間がかかります。そのため油断してケアを怠ってしまうとまた、かゆみがあらわれてしまいます。

 

3ヶ月程度の間はお風呂上りに毎日クリームをつけてケアをするようにして、しっかりと皮膚の奥の方まで改善をするようにしましょう。