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乳首のかゆみは悪化すると酷くなる一方

 

乳首のかゆみの怖いところは症状が悪化するとどんどん治しづらくなるところです。それも格段に時間がかかるようになってしまいます。

 

乳首がかゆい原因としては肌の乾燥によるバリア機能の低下した肌に刺激が加えられることです。そのため、刺激を与えては駄目なのですね。

 

しかし、口でいうのは簡単ですがかゆいと感じるのに我慢をすることは難しいです。それもストレスを貯めずに・・・。ストレスが溜まると肌のコンディションも悪くなるのでいけないのですね。

 

改善をしようと思っても常にかいてしまうので悪化も同時に進行をしてしまっているのです。

 

そのため、しっかりと保湿効果のあるクリームで毎日ケアをして症状が良くなってもかくことで悪化をする。効き目が弱くなってしまっているのですね。

 

どんどん、負の連鎖が続いていく一方となり、症状が悪くなればなるほど保湿して治すための時間もかかってしまうので化粧品代もかかればつらい期間も長くなってしまいます。症状があらわれたのであれば、少しでも早い段階でケアをするようにしていきましょう。

 

症状が悪化するのはかゆみだけではない

 

乳首や乳輪に刺激を与えることによってかゆみ以外にも他にも肌トラブルが起きるようになってきます。

 

刺激を与えれば肌が守ろうとするのでメラニンを作りだし分泌するようになります。乾燥して肌のコンディションが崩れてしまっていると古い皮膚細胞(角質)を剥がし、新しい皮膚細胞(表皮)を生み出す働きであるターンオーバーが低下をしてしまいます。

 

そのため、メラニンが色素沈着した皮膚が剥がれずに皮膚に残ってしまうので、乳首や乳輪の色が黒くなっていきます。

 

また、乳輪に刺激を与えることによって大きくなったりもします。両方のサイズが均等に大きくなるのならまだしも、右と左とで乳輪のサイズが違うなんてことにもなるので、見た目的に変な状態にもなります。

 

他にも皮膚が硬くなったりもすることがあるのですね。

 

かゆみが酷くなるどころかどんどん綺麗なからだから遠ざかっていくので後悔するようなことばかりなのですね。単なるかゆみだからと油断をしていると取り返しの付かない自体になってしまうので気お付けましょう。

 

早い段階なら改善は簡単

 

まだ、そこまでかゆみがあらわれていない状態であれば、改善することは難しくはありません。

 

きちんと低刺激成分で作られた乳首のクリームを使って毎日保湿を行えば2週間、3週間もすればかゆみを感じないようになるまでに症状が回復する人も多いです。もちろん、虫刺されではないので症状が良くなったからといってすぐにケアをやめてしまえばまたあらわれることもあります。

 

顔やからだが乾燥を感じると化粧品でケアをするにもかかわらず乳首が乾燥をするとかくだけで対策をしない人は多いです。

 

日ごろケアをする習慣がないので少ししたら治るのかなと安易に考えがちですが、何も対策をしないがために1年、2年と苦しむ人も多いです。また、オロナインや軟膏などを使って間違ったケアをする人も多いです。

 

肌の乾燥であればしっかりと保湿成分を皮膚に浸透させてうるおいのある美肌を作りだすことで改善することができるようになるはずです。かゆみを感じているのであれば症状がどんどん悪くなる一方なので早めにケアをするようにしましょう。